自然体験活動における安全管理入門

8月24日(土) 自然体験活動における安全管理入門

自然体験の意義や子ども達に及ぼす影響については広く知られていますが、一方で自然体験活動にはリスクがつきまといます。子ども達に安全で有意義な体験を提供できる指導者を増やすため、研修会を実施しました。

リスクを知るためには指導者の経験知をあげることが必要です。薪割りや火おこしを指導者自らが体験することで、活動に関するリスクも実体験として知ることができます。ドラム缶でのピザづくりを通して、野外炊飯に関わる危険について皆さんに考えてもらいました。

参加した方からは「楽しく(安全管理について)学べました」といった声をいただきました。自然体験、野外活動はつらいこともたくさんありますが、楽しいということも大事なことだと思います。指導者が楽しさを知っていないと、子ども達に楽しさを伝えることはできません。

自然には危険がつきものです。何でもかんでも危ないからやめなさいではなく、危険がともなう活動をいかに安全で有意義なものにできるか、関わる大人の力が試されるのだと思います。

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