指導者養成講座①「自然体験活動における安全管理入門」

平成30年8月26日(日)に指導者養成講座①「自然体験活動における安全管理入門」を実施しました。
今回は総勢22名の学校の先生方が集まり、自然体験活動におけるリスクマネジメントを学びました。

午前は自己紹介を行った後に、まずは教師として以前活動されていた浅岡先生の
「体験活動の意義について」の講義していただきました。

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講義の後は、 アイスブレイクゲーム体験です。

アイスブレイクは緊張感を解いて場の雰囲気を和ませるために用いるゲームです。
先生方がもし現場で活動されている時に、
受け持ったクラスや担当の子どもたち同士の雰囲気を変えたいと感じた場面で
実践できるものになります。
先生方にそのゲームをいくつか実際に体験していただいたところ、
自分自身がやっていて楽しかったので

ぜひ生徒と一緒にやってみたいとの声もありました。

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お昼は薪割り・火起こし体験をしてからドラム缶ピザ作りになります。
薪割り体験では全員がナタを使用して最初にくべる細薪をそれぞれ作ってから、
実際に火起こしをしてもらいました。
子どもたちに指導する場合に想定されるリスクを踏まえながら
先生方に一から体験してもらいます。

薪割り・火起こしを初めて体験した先生もいらっしゃいましたが、
苦戦しつつも全員無事に薪割りと火起こしに成功しました。

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その火起こしの火を利用してドラム缶を使ったピザ作りにも挑戦です。
小麦粉から生地を作り、ピザのトッピッグもグループごと思い思いにしてもらいます。

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みなさん良い顔をしていますね。野外で一から作ったピザは格別だったと思います。

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最後は座学による安全管理講習です。
身近で体験したことのあるヒヤリハットの洗い出しをグループに分かれて行った後、
チャイルドプロテクションへの取り組み、基本的な安全管理の考え方、リスクマネジメントを
中心に講義を行いました。
子どもたちを指導する立場として、すぐにでも生かせる内容だったのではないでしょうか。

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次回の指導者養成講座②「教員のためのサバイバルスキル入門~火おこし編~」は
11月17日(土)、18日(日)にあります。
いずれも予約が可能ですので、興味がある方是非ご参加ください!
お待ちしております。

渡部(なべちゃん)

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