教員のためのサバイバルスキル入門~火おこし編~

「教員のためのサバイバルスキル入門」実施しました。39名の方に参加いただきました。

今回は「火おこし」を中心に火がつくまでとことんやる!というテーマのもと、実技を中心に進めていきました。

まずは全体でアイスブレイクゲーム・課題解決プログラムを実施しました。

DSC_1578_compressed

午前中は1人1つのかまどを使い火を育てる活動をしました。薪を割り小さな火を育てて大きくしなければなりません。マッチやライター、新聞紙があっても、小さな火から大きな火に育てていく方法を知らなければ、火での調理やたき火は出来ません。火起こしが初めてというかたも無事に大きく育て上げることができました。

DSC_1614_compressed

ごはんは空き缶を使った炊飯、サバイバル飯作りに挑戦しました。 昼食は起こした火を使ってカレーライスです!

DSC_1626_compressed

DSC_1641_compressed

午後からはさまざまな「着火方法」について挑戦しました。ライターがあれば簡単に着火できますが、災害時やサバイバルの時には便利な道具を持っていないこともあります。「スチールウールと電池」「メタルマッチ」「マイギリ式火おこし」の3つの方法での火おこしです。一番簡単に点くのは「スチールウールと電池」ですが、原始的な火おこしも参加された方には人気でした。

DSC_1645_compressed

DSC_1660_compressed

DSC_1675_compressed

火を扱うのは誰でも楽しいですし、夢中になります。ただ、当然危険も伴います。子どもたちに安全に指導するためには、指導者がまずはやってみることが大事だと思います。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。また皆さまと会えますことを心より楽しみにしています。

次回の指導者養成事業は1月21日(日)「教員のための発声・表現法」になります。
劇団員の方を講師に迎え発声の基本から表現について学びます。お電話にてお申し込みください。

花香(ハナ)

Comments are closed.