サバイバルクッキング

プラネタリウム一般公開にあわせて、午後からのプログラム                                                           

「サバイバルクッキング」実施しました。

日常とは違う電気や水道が使えない状況の中で、いかにご飯を作るか…。

今回は、空き缶2本と牛乳パック3本を使って、ご飯を炊いてみました。

まずは、空き缶をハサミと缶切りで下細工。かまどにする缶とお鍋にする缶に分けます。牛乳パックはひたすらちょきちょき切る。この切ったパックが、燃料になります。準備が出来たら、あとは火が消えないように、えんえんと牛乳パックを空き缶に入れつづけます。なかなか地味な作業ですが、子どもたちは真剣にやっていました。

炊きあがったご飯は、きみかめ周辺で採れた山菜の天ぷらと一緒に「いただきます。」

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サバイバルクッキングと題して行った今回のイベント。

本当に私たちが災害などにあったとき、空き缶でのご飯づくりが必ず役に立つ…とは言えないです。ただ、こうした技術をたくさん知っておくことで、万が一の際にも、落ち着いていられるのではないかと、思います。

きみかめではこれからも、お外で ・ 楽しく ・ 学べる(遊べる) イベントをやっていきます。

また皆さまとお会いできますことを、お待ちしております。

しゅれっく(しょうじ)

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