秋の受入シーズン突入

夏休みも終わり、宿泊体験学習でご利用いただく小学校さんの受入シーズンを迎えています。

本日も、野外炊飯場は午前・午後とフル稼働です。

午前中は豚汁とおにおぎり作り、午後はドラム缶ピザ作りを担当させていただきました。

コンロのつまみをひねれば火がつく時代ですが、野外炊飯は、薪を割り、火を起こして、調理するという根源的な人間の生活の営みを体験することだと思います。

普段の生活から少し離れ、不便な環境の中でこそ、たくましく生きる力や、仲間と協力する大切さが見につく機会なのだと感じています。

まだまだ残暑で暑い日が続きますが、徐々に森の葉の色が色づき始めているきみかめです。

今年の秋はどんな発見に出会えるでしょうか。

皆様のご利用をお待ちしております。

白井(ネギ)

 

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