森で食べよう 手作りおやつとおもしろスィーツ

6月11日(土)「手作りおやつとおもしろスィーツ」を実施しました。


今回のおやつは、「クリームあんみつ」です。 

まずはかんてんづくり。


「天草(テングサ)」って知っていますか? 

海藻の一種で、みなさんが食べたことのある寒天もテングサからできています。 

予めスタッフが煮出したテングサの液を布でこして、しぼるところから始めしました。 


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テングサの液を容器に流しいれて、冷やします。 

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次はアイスクリームづくり。

材料をまぜて・・・

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そして、いよいよ、冷たい氷の中に、アイスクリーム液の入った缶を入れて、

シ~ェ~~イ~ク~!!

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ころころしたり・・・

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シャカシャカしたり・・・

最後は、「崖の上のポニョ」に合わせて シャカシャカ♪シェイク♪♪

さて、アイスクリームはできているでしょうか?!

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できた!!

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きれいにもりつけて「クリームあんみつ」のできあがり。

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最後は、おいしく食べました。

今回は、テングサを使っての寒天づくりをしました。

みなさん「森は海の恋人」って聞いたことありますか?

三陸海岸の気仙沼では、豊かな森があり、雨水を蓄え、川となり、海に注ぎ込む。

そして海の生物たち、名産のカキも、丈夫に育つことができるそうです。

今年は被災を受けて大変な中ですが、例年通り森への植樹をされたそうです。 

今回のテングサは南房総で穫れたものを使いました。

やはり豊かな森があるからこそテングサも育つことができるのでしょう。

海の恵みは、実は豊かな森のおかげなんだと、次に寒天を食べる時、思い出してみてくださいね。

(さんた)

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