Archive for 9月, 2010

みんなの寝ている間に…

木曜日, 9月 30th, 2010

消灯時間を過ぎ、子どもたちが寝静まった君亀の芝生の広場には…

 

なんと6頭の鹿の群れがいました。

 

たまたま持っていたカメラのシャッターを急いで押しましたが

 

残念ながら暗闇しか写りませんでした…

 

芝生の広場を見てみると、そこにはたくさん動物の糞が落ちています。

 

動物たちは夜の間にすぐ近くまできています。

 

みんなが夢を見ている間、動物たちはいったいなにをして遊んでいるのでしょうか?

 

大日方(おびなた)

お疲れ様

土曜日, 9月 25th, 2010

午前中は台風の影響のため真っ暗な空模様でしたが、

午後には見違えるような青空が広がっていました。

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こんな日はあついんだよなぁ~と思って外に出てみると、

思いのほか外は涼しくとても心地よい風が吹いていました。

秋を感じるのはこんな瞬間ですね。

 

夏に活躍していたグリーンカーテンも

役目を終え少しずつ枯れてきました。

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暑い日に水をあげるのは大変でしたが、

強い日差しから事務所を守り、

綺麗な花を咲かせては、みんなを穏やかな気持ちにさせてくれました。、

そのうえ、たくさんの種を残し、来年の準備もしてくれました。

朝顔君ありがとう。お疲れ様

秋のかめやまグラウンドゴルフ大会!!開催しました

土曜日, 9月 25th, 2010

天気:くもり⇒雨  参加者:29名

  今日は、2010年2度目のグラウンドゴルフ大会。

きみかめの地元亀山の老人クラブの方にお集まりいただき開催しました。

朝から雨模様でしたが、参加者のみなさんが集まるころには、

雨も上がり、きみかめのしばふでグラウンドゴルフ大会のスタート 。

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プレイがスタートすると、 みなさんとても真剣。 

でも時には、笑い声が聞こえたり、

グラウンドゴルフ大会 ブログ用 (3).JPG ⇒このすぐ端は(普段、しばすべりやキャンプファイア場で使われている)遊水池です

時には、ボールが転がりすぎ遊水池に落ちてしまったりと・・・

その時には、スタッフが坂を下り、玉拾いに走りました。(笑)

  午後は、雨が本降りになったため、体育館で「ホールインワン決定戦」を行いました。

画像 053.jpg ⇒とても勢いよく転がりすぎてしまうため、広げたシーツの上でプレイ

このゲームは決定戦なので、最後に優勝チームが決まるまでが勝負です。

みなさん、マイクラブを持っているだけあって、あとわずかでホールインワンという方が大勢いました。

中には、3投ホールインワンを出した方もいらっしゃいました。

 画像 072.jpg ⇒午前のプレイで入賞された方々です

そして最後は、表彰式。

今回は、地元のご老人のみなさんに楽しんでいただける機会となりました。

また、次回は冬に開催予定です。 

(さんた)

 

仲秋の名月

水曜日, 9月 22nd, 2010

本日は仲秋の名月ということできみかめから見える月もとてもきれいでした。

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この辺りでは仲秋の名月の日に子どもたちが袋をもっていろんな家を渡り歩くそうです。

なにをするかというと、何とお菓子をもらいに回るそうです。

まるでハロウィンみたいですね。

祭りといえばきみかめのナイトシアターも着々と準備が進んでいます。

明日からけいこも始まります。がんばらないと!!

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文責:エドガー

 

森っこレンジャー レベル3 不思議の森

日曜日, 9月 19th, 2010

9月18日~9月19日の2日間で森っこレンジャーレベル3『不思議の森』を実施しました。
今回の参加者は37名でした。

1日目は、まず全体で鬼ごっこをして体を思いっきり動かして
から、持ってきたお弁当をみんなで食べました。

次にみんなが寝るテントを自分たちで建てました。

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みんなで声を掛け合い協力することによってこんなに立派な
テントを建てることができました。

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寝床づくりの後は、夕食のカレー作りです。
各班、調理係と火係に分かれての作業になりました。
どちらも真剣なまなざしで作業に打ち込んでいました。

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そして自分たちの作ったカレーの味にみんな大満足でした。
たくさんおかわりをして、あっという間になくなってしまいました。

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そして夜はいよいよ今回のメイン『ナイトハイク』です。
最初はみんな恐る恐る夜の森に足を踏み入れましたが、だんだん
目も慣れて、昼間とは違った森の雰囲気を楽しみました。
途中光る虫を見つけ、そのきれいな光にみんな心を奪われていました。
鹿のなき声も聞こえ、動物の気配も間近に感じることができました。

2日目は、朝の散歩をしてから朝ごはん。
その後は自分たちで使ったテントを班ごとに協力してたたみました。
最後は自由時間をとり、鬼ごっこをする子、虫を捕まえる子、丸太
に乗って遊ぶ子などおもいおもいの遊びを楽しみました。

今回は森っこレンジャーはじめてのお泊まりで、子どもたちどうしの
距離も縮まり、森との親近感もより深めることができました。
身近に動物がいることなどを実感でき、森を大切にしようという気持もさらに高まったと思います。

次の森っこレンジャーレベル④ではどんな秘密基地ができ上がるのか楽しみです。

~森で探検しよう~ 森のナイトハイク

日曜日, 9月 12th, 2010

~森で探検しよう~ 森のナイトハイク

天気:はれ  参加者:26名 

 みなさん、夜の森に出かけてたことはありますか?

 明かりのない暗闇って体験したことありますか?

 今回のプラネタリウムの日の午後のイベントは、いつもと違い夕方から夜にかけて開催しました!

まずは、野性動物に詳しいエナジーと一緒に、しばふの広場にはどんな動物たちがいるかを確認。

参加者の全員で手をつなぎ輪を作り、その輪の真ん中にはシーツを広げておきます。

ずんずんと輪の内側に進みながら、虫たちをシーツに追い込みます。

・・・・そうすると・・・・・・、

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しばふの小さな葉っぱの間にも、バッタのような??・・・ 昆虫たちがいました。

 次は、森の探検に出かけるための道具、スペシャルライトをつくりました。

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このライトには、動物たちにも優しい光となるように、赤セロファンを貼りつけます。

 

 では出発前、動物当てクイズの「ノーズ」で、ヒント聞いていきながら、

ある動物たちを想像をしていきました。

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⇒わかったら人差し指を鼻に当て、「わかった」のサインです。

正解のウサギ、シカ、イノシシ・・・実は、これらの動物は、きみかめの森に暮らしていてる動物たちです。

エナジーからも、その動物たちがいる証拠となる痕跡(フィールドサイン)を紹介していただきました。

コピー ~ DSCF7165.JPG

それでは、いよいよ出発!

出発前に、「狩人の歩き方」をみんなで練習。

この歩き方はできれば、動物たちに会えるチャンスは広がります。

  

  では、これからが今日の本番。

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「夜の動物たちの森におじゃましま~す」 。

じっくり、ゆっくり歩いていきました。

  DSCF7175.JPG

夜の森の入り口に到着。

少し心を心落ち着かせて、大人の方も最初はおそるおそると森の中へと進んでいきました。

足の裏でしっかり、地面を感じながら、ゆっくりゆっくりと進んでいきました。

最初はライトをつけて、途中からライトを消してみて、 

森の途中では、なにやらイノシシの掘り起こした跡や、シカの食べ跡などがありました。 

(途中、本当は参加者のみなさんの様子をカメラで撮りたいところでしたが、

せっかく暗闇になれた目がカメラの光で眩んでしまわないように、残念ながら、写真はほとんど撮っていません。)

途中には、光る虫を見つけたり、動物たちの声がしたりと、ありました。

 そして、ナイトハイクの最後のポイントでは、森の中で参加者の方ひとりひとりでじっと静かに過ごしてみました。

森の中は夜の虫たちの鳴き声が響いていました。 

目の前の森から、「ギャー」っと言う声が、 静かな森の中で聞こえました。

 動物の息遣いを感じた一瞬でした。

 今回のナイトハイクは、子どもも大人の方も、暗闇をとても楽しんでいました。

夜の森は、感覚が研ぎ澄まされます。

森を深く感じるには、お勧めです。 

 (さんた) 

 

 

 

9月5日(日)きみかめ冒険隊~川編~

水曜日, 9月 8th, 2010

9月5日(日) きみかめ冒険隊~川編~を実施しました。

参加者は12組36名。風も爽やかで過ごしやすい気温の中、

きみかめの近くにある猪ノ川へ向かいました。

 

午前中はいきもの探し♪

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大人も子どももみんな夢中になって水の中を覗いてます。

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箱メガネと網を使う人、素手で捕まえる人、、

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他には釣り(?)をする人、、、

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こんな遊びを楽しむ人もいましたよ。

 

午後からはかずさの森から岩田さんに来ていただき、

投網を見せてもらいました。

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初めて見る投網に子ども達も興味津々です★☆

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投網はちょっと難しいので、みんなで協力して

こんな方法でやってみました。

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網を引くときは慎重に。

 

最後に岩田さんから川のサカナのこと、

命・自然のつながりについてお話をしてもらいました。

子ども達もみんな真剣に耳を傾け、

自分達が捕まえたいきものは責任を持って

“命”をいただき、または、育てることにしました。

 

もしかしたら子ども達にとって命のお話は少し難しいところも

あったかもしれません。

ですが、川をとおして命の大切さや自然とのつながりを

感じてもらえることはできたのではないでしょうか。

これからも自分達にできる命を大切にする方法を見つけて、

自然に目を向けてもらえるとうれしいです。(エコ)

きみかめ夕方の仕事

日曜日, 9月 5th, 2010

きみかめではグリーンカーテン運動ということで、
宿泊棟の前にある花壇に朝顔を植えています。

現在では綺麗なグリーンカーテンが出来上がり、
日差しを遮ってくれています。

最近は日照りが続いているので、
夕方朝顔に水やりをしています。

涼しくなった夕方花壇に水をやる。
秋の風がとても心地よいきみかめの日課です。

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A yajima

九月の節句

水曜日, 9月 1st, 2010

もう九月ですね!ところで九月にも節句があるんですね。 

五節句の「節」というのは、唐時代の中国の暦法で定められた季節の変わり目のことです。暦の中で奇数の重なる日を取り出して(奇数(陽)が重なると陰になるとして、それを避けるための避邪〔ひじゃ〕の行事が行われたことから)、季節の旬の植物から生命力をもらい邪気を祓うという目的から始まりました。この中国の暦法と、日本の農耕を行う人々の風習が合わさり、定められた日に宮中で邪気を祓う宴会が催されるようになり「節句」といわれるようになったそうです。(ネット情報)

五節句には、3月3日(上巳の節句)、5月5日(端午の節句)、7月7日(七夕の節句)、9月9日(重陽の節句)のように奇数の重なる日が選ばれていますが、1月だけは1日(元旦)を別格とし、7日の人日(じんじつ)を五節句の中に取り入れています。

九月の節句は菊の節句と言われ、観菊の宴をもうけ菊酒を飲む風流があったらしい。庶民は餅や甘酒を神に供え、必ずナスを食べたらしい(ナスを食べると寒さに負けない、中風にならないと思われていた?)。この頃は米の収穫時でもあり豊作を神に感謝する秋祭りをするところが多い。「大根引き大根で道を教えけり」一茶。また秋は大根が畑の主役であった。私が少年の頃(昭和30年代)はどの農家でも1年分の沢庵を漬け、切り干し大根を作ったものでした。今では我が家の食卓にはスーパーで買った黄色く甘い沢庵が出されます。大根そのものも肥大化して、色白で不健康に見えます。昔かじった大根の味は美味しかった記憶があります。(思いこみ?)ところで、きみかめ近郊の農家の栗林では美味しそうに色づいた栗が収穫を待っています。猿に試食されないことを願っています。          (参考文献:矢島あせい子著 矢島せい子のくらしの歳時記)

実りの秋、収穫の秋です、旬の美味しい食材をたくさんいただいて、(夏の疲れが現れてくる頃ですが)元気に頑張りましょう。

A.Yamazaki