処暑過ぎても暑いです。


二十四節気の「処暑」が過ぎたのですが、日中はまだまだ30度越えの暑い日が続いています。都会はとりわけ暑さが厳しいようですが、コンクリートで地表が覆われている割合が増えているのも暑さの一因ではないのでしょうか。

我が家は海岸から直線で2㎞ほど離れています。昔は朝凪、夕凪が感じられ、昼間は海からの風、夜は山からの風を享受できたものです。近頃は水田の一部が埋め立てられ、舗装道路やコンクリートの建物が我が家と海との間に増えてきました。

IMG_0184-2.JPG

結果的に水田を渡る涼しい風を感じることが少なくなりました。自然の空調能力を活用する都市計画が求められてもいいのいではないでしょうか。

君津亀山少年自然の家では、今年グリーンカーテンの育成を試みました。事務室の窓辺はここ数日50~100輪の花をつけて、見た目も実質的にも涼しさを提供してくれています。予報では10月まで暑い日が続くとかカーテンがそこまでもつかな? 

A.Yamazaki

Comments are closed.