6月の花

最近、とてもきれいなお花畑を見ました。

青や赤、紫色で大きな玉状の花・・・アジサイ畑でした。

様々な色のアジサイが咲き誇り、とてもきれいで見入ってしまったのですが、私は、あれっ??と思いました。

酸性の土壌だと青色の花、アルカリ性の土壌だと赤色の花になると聞いたことがあったからです。

「ほんのちょっと離れただけで、土壌の性質は変わるのでしょうか?」さっそく文明の力を使い、調べてみました。

すると、「酸性かアルカリ性かというのは花の色を決める、1つの要素にすぎない」ということでした。

私は、「酸性なら青色」と決め付けていました。

そして、ふと思ったことが、自分たちについても同じようなことが言えるのではないかということです。

何かに向かってがんばっている時、トラブルなどマイナスなことが起きると、「もう、いいものはできない」「もう、失敗だ」などと決め付けてしまうことがよくあります。

でも、トラブルが起きたからといって、必ず失敗するわけではありません。色々な面からフォローしていけば、思っていたより大きなトラブルではないと気付くかもしれません。むしろ、すんなり進んでいくよりもよいものができるかもしれません。

そんなことを考えた6月中旬でした。

アジサイっていいもんですね。

千葉

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