ノコノコ

 昨日、主催事業の森っこレンジャーで森の探検を子どもたちとしたとき、子どもたちが四つん這いになり何かを見ていました。

何だろうと思い、上から覗いてみると、地面に小さな穴があいていました。穴の中では茶色いものが動いています。

それは、セミの幼虫でした。

子どもたちと一緒に自分も見入ってしまいました。

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 よく、父と神社の木に登ってきたセミの幼虫を捕まえにいったことを思い出しました。

地元では「ノコノコ」と呼んでいたんですが、こちらでは何か呼び名はあるのでしょうか?

捕まえたノコノコを、家のカーテンに登らせ、羽化するのを夜遅くまで見ていたものでした。

ノコノコを見つけたときはとてもワクワクしました。

また、羽化した瞬間の透明がかった黄緑色の成虫を見たときは、子どもながらに感動しました。

 今回、ノコノコを見たときも、とてもワクワクしました。

自分はこの気持ちが大事だと思います。自分がおもしろいと思うからこそ、それを伝えられる。

これからも、この気持ちを忘れずに自然のおもしろさを伝えていけたらと思います。

 ノコノコっていいもんですね。

千葉

 

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