木を切りました。

本日は休所日でした。

利用者の皆様がいないので、がらーんとしてとても寂しいきみかめです。

でも、こんな時でないと出来ないこともあります。

 

今日やったのは、森の整備です。

きみかめの森は、杉や檜などの針葉樹とクヌギやサクラの入り混じった森です。

間伐などをあまりしていなかったので、森の中は暗いです。

キャンプ場として使っているところも暗い。

森の中が暗いとなにが問題か…。少し考えてみました。

 

○下草が生えてこない

○下草が生えてこないということは、雨が降ったときに土が流れてしまう

○また暗いことで、ダニやヤマビルなどの嫌な虫が多くなるような気がします

こんなことが考えられます。

 

そこで、今日は間伐!(木を切りました。)

なにぶん素人作業です。1本切るだけでも大変でした。

(ちなみに、今日切ったのは1本のみ…。)

ただ大きな森の中で、ほんの少し。

ほんのちょっとだけ、明かりがはいるようになりました。

P6230236.JPG

切ったのは、直径30センチくらいの檜でした。

切った後になんとなく木の皮をむいてみると、

中からは赤ちゃんのようなきれいなお肌が・・・。

P6230233.JPG

そのきれいな姿に感動するとともに、

「生きているもの」のチカラを感じました。

この木はこれで死んでしまいます。

その下から、もっともっとたくさんの命が生まれてくることを願います。

(庄司)

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