10月2日 秋
秋雨が続き、亀山湖や片倉湖がいつの間にか満水になっています。桜の葉はこの雨でかなり落ちてしまいました。
突然ですが、秋の歌っていくつ思い出しますか? ちいさな秋みつけた、紅葉、旅愁、まっかな秋・・すごくたくさんあります。この辺りの里山風景を見ているとやはり『里の秋』がピッタリです。ちょうど栗もたくさん採れる頃になり、静かな秋の夜に煮たらさぞかしおいしいと思います。しかしなぜ、♪あ~あ、かあさんとただふたり・・なのかずいぶん長い間知らなかったのですがインターネットで歌詞の意味を調べて納得しました。この歌は戦争で出兵している父親を思う歌で昭和20年に発表された比較的新しい唱歌でした。すてきなメロディーに切ない母子の思いが込められています。
さて、ある大学の先生の調査では、父親とほとんど話しをしない小学生は19%、中学生では34%もいるそうです。同じ調査で母親とは小学生は6.4%、中学生が12.9%です。お父さんは仕事が忙しくて帰りが遅いからなのでしょうか? 昔から存在感はあっても話はしないものなのでしょうか。小学校の先生は半分以上は女性です。大人の男性と話をする機会がこんなに少なくていいのでしょうかねえ。秋の夜長にちょっと気になりました。
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