9月25日(木)きみかめの秋2
涼しくなりましたね。きみかめの山は少しずつ秋色に変わってきています。赤とんぼが飛び、リスが木の実を食べた跡があちこちで見られます。またこの辺りの山は、きのこの宝庫で時期ごとにいろいろな種類が収穫でき11月いっぱいまで楽しめて特に味噌汁の具として美味しいそうです。
いつも季節を肌で感じることができる君津亀山少年自然の家に居ることに幸せと感謝を感じます。都会では気温とカレンダーに書かれた二十四節気などで気づくことをここでは五感の何かで感じられる秋は楽しい季節です。視・聴・嗅・味・触の各感覚の私のお勧めは彼岸花と月、虫の音、断然にキンモクセイ・・う~ん、秋刀魚の煙も入れたい。味はたくさんありますが山栗(柴栗)は一味違います。
触は、握ると手の中パリパリと崩れる枯葉でしょう。特別変わった経験をしているとは思っていませんが、同時に感じられる場所は自然の恵みです。『気がつく教育』という言葉を以前に聞いたことがありますが気がつくことは教えることではなく、自らが感じることだと思います。その意味では自然の教材がゴロゴロあるのがきみかめです。
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