2008年7月アーカイブ
皆さん、暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしですか?晴天が続き、日々30℃を超える猛暑…。
さすがの君亀スタッフも、長袖では過ごせません。夏のユニフォームを作りました。
秋~春使用の赤い長袖ジャケットとは一転。紺地の半袖ポロシャツで皆様をお迎えいたします。
よ~く見ると…。
左袖にご注目ください!
君亀マスコットキャラクターのカワイイ黄色い亀が刺繍されています。
この子の名前、募集中です!!
ジンクスを1つ。
この黄色い亀ちゃんの甲羅をなでると…。
幸せになれます♪なんてね。
(かたおか)
利用者のみなさんが来ていない間に、自然の家ではいろいろな改良や修繕が行われています。
本日は、施設の周辺をぐるりと囲んでいる「シバ」の、いたんでいる所などに、新しい芝を張りました。
←トラックに満載の芝と職員
この他にも、雨どいの補修やペンキ塗り、木の間伐なども行っています。
今度、自然の家に来た際には、以前と違うところを探してみてください!
(臼井)
暑くなってきましたね。
ジリジリと照りつける太陽。
セミの鳴き声。ふきだす汗・・・。 夏ですね。
空を見上げても、わた雲や入道雲など夏を代表するような雲が
ぷかぷかと浮いていることが多くなってきました。
夏の雲といえば、多くの人が「入道雲」を思い浮かべると思います。
もこもこと膨らんだでっかいわた飴のような雲です。
この入道雲、よく見ると2種類あるのご存知ですか?
〈正確には別物ですが、よく混同されています。〉
ひとつは、「入道雲」
写真にあるような、みなさんがよくイメージするものだと思います。
もうひとつは、「かなとこ雲」
これも「入道雲」と呼ばれますが、実は違います。
雲の分類では、上は「積雲」、下は「積乱雲」。
よく大雨や雷などをもたらしているのは、下の積乱雲です。
形も少し違います。入道雲は雲の上のほうは丸くなってます。
それに対して、かなとこ雲は、雲の上が横に広がっています。
これは、かなとこ雲は上に大きくなりすぎて、雲が成長できる範囲に届いて
いるから、それ以上は上に成長できず、横に伸びているのです。
昔の言葉でありました。こわいもの「地震 かみなり 火事 おやじ」
暑い夏、かみなりにご用心ください。
遠くの空で、積乱雲を見かけたら要注意です。
この積乱雲さん、意外と動きが早いです。あっという間に、あなたのもとへ・・・。
〈庄司〉
日付:7月6日(土) 天気:快晴 参加人数:37名 場所:海の博物館周辺の海
当日は、朝から快晴!
多くの方にご参加いただき、海へと出発しました。
今回の舞台は勝浦の海です。海の博物館の目の前には、磯が広がっています。
干潮時に合わせて、そこで磯遊びを実施しました。
潮がひいた海辺には、いろいろな生き物たちが顔を出してくれます。
魚やカニ、ヤドカリなど、また見たことのないような生き物(ヒトデの仲間など)まで、
いろんな発見がありました。大人も子どもも必死になって探していました。
今回は講師として海の博物館の研究員:柳さんに来ていただいて、
みんなで捕まえた生き物を解説していただきました。
さすがにプロの研究員、その話に子どもも大人も皆さん真剣に耳を傾けていました。
君津亀山少年自然の家は森の中ですが、海の活動も改めて「いいなぁ」と感じた1日でした。
(庄司)
