きみかめ山のフェスティバル、出店者の方より
体験の飾りとして使ったいた生け花をいただきました。
私の身長よりも高さがあり、かなり立派です。
玄関に飾っていますので、しばらくの間利用者の皆さまを
私たちと一緒にお出迎えしてくれます。(庄司)
元々住んでいた地元の人達の事を、『土の人』と言います。それとは逆に、新たにその地に移り住んできた人達の事を、『風の人』と言います。
『土の人』は、その地に根づく、連綿と受け継がれてきた伝統を守り続けてきました。『風の人』は、その地には無かった、新しい文化をたくさん持って移り住んできました。
はじめはなかなか相容れなかった『土の人』と『風の人』は、少しづつ交流して、やがて交じり合い、互いの良いところを引き出しあって、一つになりました。
『風土』のはじまりです。
4月から一緒に仕事をしている『風の人』達と、どんな『風土』を生み出せるのか・・・。
そんな事を考えている、今日この頃なのでした・・・。
(芳)
昨日から宿泊していたボーイスカウトの皆さんから、
おすそ分けをいただきました。
美味しそうなうどんですね~。
味はというと・・・、期待を裏切らず、とても美味しかったです。
朝から生地をこねて、寝かせて、伸ばして、切って、ゆでて・・・と、
たくさんの作業を通して、うまれたうどん。
美味しいはずです。
だんだんと寒くなってきたので、暖かいものはうれしいですね。
心も体もぽかぽかしてきました。
(庄司)
さて2日目は、朝ごはんを食べてすぐ仕上げに入りました。
ただ作るだけでなく、強度も大切。
床が出来たら、今度は壁と屋根だ。
あと一息!
そうして、完成お披露目の時間。
それぞれの隠れ家を、作ったメンバーで紹介してもらいました。
まず1つめ・・・
なんと、きみかめの森に神社が出現!?
中にはお賽銭箱(丸太)とおみくじまでありました!
お賽銭は、森で拾ったどんぐりやはっぱです。
そして2つめは・・・
なんと素敵なウッドデッキ!
しかも、さりげなく2階建て~!
こんなに乗っても、大丈夫!とっても丈夫☆
そして3つめは…
・・・どこにあるかわからない!?
これぞ、まさに『隠れ家』です!!
しかも・・
(写真ではわかりにくいけれど)立派な天窓つきです!
まさかまさか、1泊2日という短い時間で
こんなに本格的な隠れ家を作ってしまうとは思いませんでした。
スタッフ一同、みなさんのアイディアと根性に驚かされっぱなしの2日間でした。
みなさんにとっても、きみかめの森を身近に感じ
そしてゆったりとした気持ちで過ごせた2日間だったならば幸いです。
ぜひまた、一緒に隠れ家を作りましょう!
(次は「2泊3日で」なんて声もありましたし・・・)
★☆またお会いできることを楽しみにしています☆★
そして・・・
隠れ家はまだ、きみかめの森の中に隠れています。
興味がある方は、ぜひ・・・。
参加者:23名 7家族
今日の天気:晴れ
きみかめの森の中に、隠れ家づくりをするため集まった23人、7家族の皆さん。
さて、これからどんな隠れ家が出来上がるのでしょうか?
自己紹介のゲームと腹ごしらえをしたら、早速隠れ家づくり開始!
まずは場所を決めて、材料を運びます。

こんなものや… あんなもの

こんなものを使います。
基本的な材料は、自然のもの。足りない部分は、シーツやロープで補います。
そして今回は、一つお題を出しました。
各グループごとに『しかけ』を作ること。
完成するまで、しかけは他のグループには秘密です。
う~ん、う~ん・・イメージをかたちにするって難しいですね。
なかなか思い通りにはいかない。
後半は、大人の方が一生懸命になって…
子どもたちは、材料集めと自由時間♪
クラフトの材料、こんなに発見!!
虫を発見!怖いけど見たい、怖いけど触りたい・・
森で見つけた材料で、こんなステキな旗が完成★
隠れ家づくりも、暗くなる前にきりが良いところで作業終了。
大体かたちになって、後は仕上げるだけです。
どのグループも、とても個性的!
完成が楽しみですね~。
せっかくみんなで作る隠れ家ですが
持って帰ることが出来ないのが残念なところ。
なので夜は、持ち帰れる『思い出クラフト』を作りました。
それぞれ、素敵な作品と思い出ができました・・♪
先日、千葉自然学校とヤックス自然学校のコラボレーション企画「インディアンキャンプ」がきみかめで行われました。たくさんのちっちゃなインディアン達が2泊3日、きみかめの野山を、逞しく駆け回っていきました。
インディアン達は成人の儀式で、“ビジョンクエスト”と言うものをやるそうです。今回のキャンプでは、“ビジョンクエスト”とまではいかなかったようですが、“ナイトソロ”と言うものをやったそうです。“ナイトソロ”とは、夜、暗闇で一人になり、自然の音に耳を傾け、対話するといったもののようです。
今の時代、世界中には様々な情報が飛び交い、たくさんの言葉があふれています。インディアン達は、今よりもずっと少ない言葉で、今よりもずっとたくさんのものや、ずっとたくさんの人達と、つながっていたのではないでしょうか。
『言葉は量じゃない。そこに宿る魂の素直さだ』
かつて、とある部族の長老が、そう言ったとか言わないとか・・・。
人と人とをつなぐ言葉。そんな言葉の大切さを、ちょっと考えてみたくなる、秋の夜長でした。
『言葉は愛だ 愛の姿だ』
(芳)
だいぶ、涼しくなってきて、夜布団に入るのが
心地いいですね。
寝る前に、目を閉じて耳をすましていると・・・
「リンリンリンリン」
「チー チー 」
「チンチロリ」
などなど、いろんな虫の音が聞こえてきます。
それぞれの音のぬしが、どんなやつかな?
なんて考えていると、いつの間にか寝ています。
風流だなぁと、少し幸せな気分になります。
(庄司)
朝日と夕日…、
みなさんは、どちらが好きですか(どちらも好きかもしれませんが)?
夕日が好きと応えたKさん。その理由は、一日を振り返ることが出来るからだそうです。
Sさんは、山頂で見る朝日が好きで、帰宅中、車の中から見る夕日が好きだそうです。
私は、朝日が好きです。その理由は、朝日は新しい一日の始まりであり、一日を満たして
くれるエネルギーをもらえるような気がするからです。
何故、「朝日と夕日」について書いたかと言うと、君亀では、受入プログラムや月一度の一般公開で、
プラネタリウムを投影しています。その際に、日没と日の出を再現していることから、ふと思いついたのです。
自然界が表す情景の色彩とまではいきませんが、君亀のプラネタリウムでも、とても美しい日没と日の出を
再現する事が出来ます。
みなさま、是非一度、君亀のプラネタリウムを見にいらしてください。
次回は、10月25日(土)午11時~12時『秋の星座②「秋の四辺形」』、参加費は、無料です。
みなさまに、とっておきの時間をご提供いたします。
(塚本)
よいしょ
